妊娠したい

妊娠したいけれど生理が来てガッカリしているあなたへ

妊活する女性

 

妊娠したい女性がしている妊活として、最初にすることは基礎体温を測定して排卵日を予測することです。

 

体温の変化を見ながら排卵日を予測して、タイミング法で仲良しすると妊娠する可能性も上がります。

 

しかし、基礎体温測定や生理周期から排卵日を予測して、そのタイミングでセックスをしてもなかなか妊娠しない夫婦も多いようです。

 

排卵日の予測は難しく受精可能な時間は6時間〜8時間と言われています。

 

膣内での射精後の精子の寿命は2〜3日なので、卵子の受精可能な時間を予測してタイミングを取ることになります。

 

そのため排卵日を正確に予測できないと、性行為のタイミングを間違えてしまうことが多々あるからです。

 

家庭用の排卵検査薬や婦人科のエコーなど排卵日を特定する方法もありますが、正確に排卵日を特定するのが難しいうえに受精可能時間も短いので妊娠するのが難しいんです。

 

排卵した時点で精子が待っている状態がBESTと言われますが、その状態にするのが予想以上に難しくなかなか妊娠できないご夫婦が多いのです。

 

 

もちろん1回や2回避妊しないで性行為したけど妊娠しないからといって、不妊症じゃないかと不安に思う必要はありません。

 

ご夫婦の年齢やいつまでに赤ちゃんが欲しいかによっても異なりますが、時間に制限がないのであれば半年くらいはタイミング法で子作りしてみてもいいと想います。

 

それでも赤ちゃんが欲しいのにやっぱり生理が来ると女性はガッカリするものです。

 

そういう状態が何ヶ月も続くと気分も滅入ってくる人もいるようですが、ストレスを感じることも妊娠できない原因の一つです。

 

そこは前向きに考えて、その時点で自分にできることを考えて行動していきましょう。

 

具体的には、妊娠しやすい体作りや妊娠後の準備などをしておくことをオススメします。

 

半身浴で身体を温めたり、足を冷やさないようにするなどできることはたくさんあります。

 

それにマカサプリメントを飲むことで、生理周期のリズムが良くなり排卵日を予測しやすくなることもあります。

 

 

さらに妊娠後に健康な赤ちゃんを産むために必要な葉酸さんなどの栄養素を摂取しておくことも大切です。

 

特に葉酸は、妊娠初期の「神経管閉鎖障害」による「二分脊椎・無脳症」などのリスクを低減する効果が期待されてます。

 

厚生労働省も葉酸の摂取は推奨していて、母子手帳にも書かれています。

 

しかし、妊娠が発覚してから時間が経過してからもらう母子手帳で葉酸摂取の必要性を知っても遅いんです。

 

「神経管閉鎖障害」など生まれてくる赤ちゃんの先天的リスクは、主要器官が形成される妊娠5週〜10週で発症するケースが多いのです。

 

最終月経の開始日を0週と数えるので妊娠5週ということは、次の生理が来るか来ないかと感じ始めたくらいです。

 

つまり妊娠したなんてことに気付いていないことが多いんです。

 

その時には既に赤ちゃんには先天的リスクがあるわけで、妊娠検査薬などで妊娠が分かった時にはもう既に遅いんです。

 

だから、妊活を始めたら妊娠する前から葉酸をサプリメントで摂取することが大切なんです。

 

そうすることで気付かないうちに進行している妊娠0週目〜4週目までの少妊娠初期の時期も、必要量の葉酸を赤ちゃんに届けることができるのです。

 

 

ここで大切なのは、合成葉酸をサプリメントで摂取することです。

 

 

これは厚生労働省が推奨している葉酸摂取の方法で、葉酸の吸収率や継続して摂取しやすいために薦められている方法です。

 

これらのように妊活中にするべきことはたくさんあります。

 

毎朝基礎体温を図って排卵検査薬を使ってタイミングを取ったけれど生理が来てガッカリする気持ちは分かりますが、そこは切り替えが大切です。

 

あなたも妊娠できる身体作りや妊娠後に必要な栄養分の摂取を心掛けるようにしてみませんか。

妊活をするには冷え対策が大切

冷え性対策のヨガをする女子

 

赤ちゃんが欲しい、妊娠をしたいという夫婦がそれに向けて励むことは「妊活」といわれています。

 

妊娠できるタイミングをしっかり見極めたり、不妊治療に通ったりして妊娠を心待ちにしています。

 

 

妊活をするうえで大切なことは体質改善と冷え対策です。

 

体を冷やすと血のめぐりが悪くなり各臓器に悪影響を及ぼします。

 

卵巣や子宮、卵子、精子などにも悪影響を及ぼすので冷え対策がとても大切になります。

 

卵巣周辺の血流が悪く卵巣の働きが悪くなれば卵子を成熟させて排卵をする機能が損なわれたり、卵子の老化を早めたりするのです。

 

子宮周辺の血流が悪ければせっかく受精卵が着床してもうまく育たないというトラブルが起こります。

 

男性も精子の劣化などを引き起こしてしまいます。

 

だから妊娠を望むなら冷え対策が大切なのです。

 

 

ではどのようにして冷えを改善すればよいのでしょうか。

 

 

まずは服装など体の外から温めることです。

 

寒いのにおしゃれのためにニミスカートをはいて薄いストッキングだけで過ごしている若い女性も見られます。

 

妊活をするならこのようなスタイルはやめて温かい服装をすることが大切です。

 

また夏の暑い時にクーラーのガンガン利かせることもできるだけ控えたいものです。

 

 

食べものや飲み物で冷えを改善することもできます。

 

冷たいものののみすぎ、食べ過ぎは体を冷やしてしまうので注意をしましょう。

 

体を温める食材は冬が旬のものや寒い地域で獲れるような食材や根菜類です。

 

またしょうがやトウガラシなどを適量利用するのもよいでしょう。

 

 

入浴もシャワーだけで済ませると冷えが改善しないので41度以下のぬるめの湯にゆっくりとつかって体の芯まで温めるようにしましょう。

 

さらに適度に運動をすることも体を温める方法です。

 

 

これらのように体を温めて血流をよくすることが妊娠につながります。

 

妊活中の人におすすめの食事

野菜の画像

 

妊活中の方は、食生活について気にされる方も多いです。

 

赤ちゃんを授かるために、どんな栄養素が必要なのか。

 

何をどれくらい食べればいいのか。

 

おすすめの食事についてまとめていきましょう。

 

 

タンパク質

まずはタンパク質。

 

タンパク質は肉・魚・卵・乳製品・大豆製品が挙げられます。

 

お肉や魚は脂肪分控えめな部位を選ぶと、美容にもいいですね。

 

卵もコレステロールが気になるという方もいらっしゃいますが、白身にはコレステロールを下げる成分が含まれるため、黄身と白身をどちらも食べればOKです。

 

乳製品は牛乳だけでなく、チーズやヨーグルト、大豆製品はお豆腐や豆乳を料理に上手く取り入れていきましょう。

 

 

鉄分・亜鉛・葉酸

次に、鉄分、亜鉛、葉酸といった栄養素。

 

鉄分は妊婦さんによくある症状の一つ、貧血の予防に欠かせません。

 

レバーやホウレン草といった鉄分を多く含む食品を取るように心がけましょう。

 

ビタミンCやタンパク質と一緒に摂取すると、鉄分の吸収率が高まります。

 

亜鉛は細胞分裂を促す栄養素のため、赤ちゃんの発育に必要です。

 

バランスの良い食事をしていれば不足することはまずありませんが、アーモンドやカシューナッツなどのナッツ類に多く含まれているので、気になる方は食べるようにしましょう。

 

また、葉酸は妊娠初期に胎児の脳の発達を助けてくれる効果があります。

 

妊娠前から摂取しておくに越したことはありませんね。

 

レバーや海苔、ゴマやチーズに含まれています。

 

 

いかがでしょうか。

 

妊活中の方は上記の食材を日頃の食事に、無理のない程度に取り入れてみてください。

 

バランスの良い食生活で、元気な赤ちゃんを授かりましょう。

 

また、妊活を始めるならば、葉酸はすぐに意識して摂取量を増やすことをおすすめします。

 

妊娠初期における葉酸は大切な栄養素ですから。

 

厚生労働省では葉酸をサプリメントで摂取することを推奨しています。

 

詳しくはこちらで(葉酸サプリおすすめ特集.com)書かれています。